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南相馬市の車座フォーラム

2012.05.14.Monday 投稿時間:13:36

昨日は、福島県南相馬市でNPO法人はらまちクラブ主催の「震災フォーラム」に参加してきました。参加者の顔ぶれを見て、ちょっとした驚きでした。市長、議長、市議会議員2人、市職員4人、国の復興庁職員、障碍者団体や農協など各種団体、子どもを持つ若い市民、そして全国から集まった応援団など総勢70名。まるで南相馬市が主催したかのようなフォーラムでした。

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玄海島に学ぶ「住民の合意形成」

2012.05.11.Friday 投稿時間:10:38

 先月29日、大槌町赤浜小学校体育館で、第3回大槌町復興円卓会議が開かれました。この会議は、町民の町民による町民のための復興まちづくり勉強会です。福岡県の玄海島島づくり推進協議会会長の細江四男美さんが講師を務めました。

 

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瓦礫で防潮林をつくる

2012.05.08.Tuesday 投稿時間:16:26

このニュースは今後、被災地における防潮堤の議論に大きな影響を与えることになるかもしれません。「がれき活用の土手植樹で防潮林育成」(http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/information/20120501-OYT8T00649.htm

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文明の配電盤

2012.05.07.Monday 投稿時間:11:16

一年前、被災地が日本の復興の先頭に立つ、そう私は言っていました。日本という国が被災地を救うのではなく、被災地が日本という国を救うのだ、と。その考え、気持ちに今も変わりはありません。ますます強くなった感すらあります。

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どうにかするぞ復興ニッポン運動Vol.3

2012.05.07.Monday 投稿時間:11:02

どうにかするぞ復興ニッポン運動、3週目に突入しました。言うまでもありませんが、被災地復興の一番の力は、当事者である被災者自身のふるさと再生に向けた「どうにかするぞ」という思い、情熱です。「依存」型復興ではなく、「自立」型復興こそが、持続可能なまちづくりとなります。これは被災地の復興に限った話ではありません。全国各地が問われている問題でもあります。「なんとかしてよ」ではなく、「なんとかするぞ」。この『精神の復興』を国全体で果たしていかなければなりません。

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漁師を支援する意味

2012.05.07.Monday 投稿時間:10:16

ご報告。船から漁具、家をすべて流されたにも関わらず、不運にも罹災証明が受けることできず、困っていた大槌町の若い漁師さんへの漁具支援を、フェイスブックとツイッターで呼びかけさせていただきました。お陰様で、マルツ工房の吉田兄さんにご協力いただき、先日、小判型万能カゴ50個、アナゴ用筒20本を届けてきましたのでご報告致します。

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巨大システムへの依存からの脱却

2012.04.30.Monday 投稿時間:17:55

昨日、大槌町安渡地区で新しい町内会の設立総会がありました。安渡地区は大槌湾に面した港町で、1丁目から3丁目までありました。震災前の人口は1957人(796戸)でしたが、津波で壊滅的な被害を受け、1割以上の住民が犠牲となりました。

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今週の「どうにかするぞ復興ニッポン運動」

2012.04.30.Monday 投稿時間:17:27

どうにかするぞ復興ニッポン運動、2週目に突入しました。言うまでもありませんが、被災地復興の一番の力は、当事者である被災者自身のふるさと再生に向けた「どうにかするぞ」という思い、情熱です。「依存」型復興ではなく、「自立」型復興こそが、持続可能なまちづくりとなります。これは被災地の復興に限った話ではありません。全国各地が問われている問題でもあります。「なんとかしてよ」ではなく、「なんとかするぞ」。この『精神の復興』を国全体で果たしていかなければなりません。

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